相続対策丸ごとサービス

相続対策丸ごとサービスはこんな方にお勧めです!

・相続税が将来かかるか心配な方
・相続税をできる限り節税したい方
・将来、前妻(夫)と子どもの間で遺産争いが起こることを避けたい
・血縁のない人にも自分の財産を渡したい

 

生前相続対策の業務の流れと当窓口のサービス一覧

相続対策の設計(相続発生後に向けた準備)

ご家族関係や財産状況に応じて、必要な対策や手順は異なります。
将来の遺産分けをイメージすることで、今すべき対策や施策がはっきりします。

 

推定相続人の調査・確定(戸籍の収集と相続関係説明図の作成)

相続対策のためは、本人が亡くなった際の相続人は誰か、相続分はどれ位あるか
確認しておく必要があります。
推定相続人を確認するために必要な戸籍等の収集を行い、相続関係説明図を作成します。

 

相続税シミュレーション(相続税診断)

相続税が将来かかる可能性があるか、かかる場合はどのような対策を行うべきかを計算します。

 

保険による節税対策

生命保険を活用することで、手軽に節税ができます。
相続対策をきっかけに、今までかけてきた保険の見直しも可能です。

 

贈与契約書作成と金銭受け渡しのアドバイス(口座間の金銭受け渡しについて)

例えば、年間110万円の非課税枠を利用しての贈与(暦年贈与)はよく選ばれる手段ですが、やり方を間違えると、連年贈与とみなされ課税されることがあります。贈与契約書の作成と、正しい手続き方法を税理士がアドバイスします。

 

税理士紹介(相続税が将来かかる見込みのある場合)

税理士の提案方法によって、相続税の課税額が変わってくるため、専門家を選ぶことが重要です。
相続に強い税理士をご紹介いたします。

 

遺言作成(遺言内容の検討、草案作成)

遺言は、決められた書式や内容を守らなければ無効となってしまいます。
また、遺言がある故に争いになってしまうことは避けるべきです。
専門家が想い実現のためのサポートを行います。

 

公証役場対応(遺言が有効に作成されるための手続き)

公正証書遺言作成において、公証役場からの修正指示の対応や、公証役場での証人立会いなど
遺言作成に必要な各所との手続きを代行します。

 

 遺産整理のサポートはお任せください!

家業、家屋、土地・田畑や先祖のお墓の管理や相続のこと、相続税節税のために今からできる節税対策など、将来に備えて準備すべきことが沢山あります。
ご家庭事情により財産の種類や、遺産分割のご希望、適用できる相続税控除は異なります。
まずは何から整理をして、何をすればよいのかを専門家が一括アドバイス・サポートを行います。

 

相続税対策・生前対策を考える場合の3つのポイント

1.相続税がどのくらいかかるのか

まずは、どれだけ相続税がかかるかをシミュレーションし、その上で必要な対策を検討します。

 

2.所有している財産の内容

不動産が多い、預金が多いなど財産の種類によって適切な対策方法が違います!

 

3.誰に何を残したいのか

環境、家族関係によって、様々なパターンが考えられます。また、それにより、適用可能な相続税の減額控除の特例にも違いが出てきます。

 

生前相続対策業務の料金表

プラン 料金 内容
相続対策丸ごとサービス 財産額×0.5%
(最低30万円)
・相続税シミュレーション
・相続対策コンサルティング
・遺言、贈与契約案のご提案
・遺言書の作成
・公証役場への立会い
・贈与契約書の作成
・贈与登記(1物件)
・保険の提案

※相続財産価格は、ご依頼者からの提示資料を基に、相続税評価額における各種特例適用により減額、債務控除前の金額をいいます。
※遺言書作成が当事務所で行うことができない場合には、ご自宅や施設への出張も可能です。
出張が必要な場合は、日当として半日の場合3万円、1日の場合は5万円をいただきます。 
※手続きに必要な書類一式を収集、作成します。 
※生前贈与による不動産名義変更手続き(1物件まで)含みます。
※遺言証人(2名)の立会には、当事務所の相続スタッフが担当いたします。
※相続税診断、相続税対策のご提案は、提携税理士が、贈与登記は当窓口の司法書士が担当します。 
※オプションにて、暦年贈与に対応するための毎年ごとの贈与契約書作成管理(年1万円)を承っております。
※上記報酬のほかに、別途実費をいただきます。


公開日:
最終更新日:2019年5月4日

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