遺言と生前贈与を併用したケース

図1

状況

預金で長男名義のマンションを購入したいが、贈与税がかからないようにしたく、また家宝の骨董品も長男に相続させたいという状況でしたので、ご相談に来られました

司法書士の提案&お手伝い

父から子に住宅購入資金を贈与する場合、相続時精算課税と住宅購入資金の贈与の特例を併用することで、最大3700万円まで無税で贈与できる可能性がありますので、そのお手伝いをしました。結果として、父の預金3700万円を贈与してマンションを購入し、骨董品について公正証書遺言を作成しました。

 


公開日:
最終更新日:2018年12月19日

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